粘りが強いお米が苦手な方へおすすめ
4.氏家さんの特別栽培米ササニシキ玄米
ササニシキ炊き方しだいでおいしさが変わります!びしっと炊き上げてください!
魚沼産ササニシキよりおいしいという方もいらっしゃいます
少なめの水加減と強い火力これでびしっと炊き上げてください。ササニシキの本当のおいしさにきっとびっくりするはずです。
こしひかりにひとめぼれ、あきたこまちなどなど今はいろんな品種のブランド米がありますが、そんなブランド米のなかでも、古い歴史をもつのがササニシキ。
じつは登場したのはコシヒカリよりも前で長い歴史があるブランド米なんですね。
あらわれては消えていくたくさんのブランドの中で、コシヒカリと同じくらいの知名度を持つササニシキは、それだけ魅力があるお米だということです。
ササニシキの本当のおいしさを引き出す秘訣とは?
でも、残念ながらササニシキの本当のおいしさを知っている方が、本当に少ない!
これは、もったいないですよ。
と、言うことで今日はササニシキを最高の状態に炊き上げるためのポイントをお話ししますね。
ところであなたはササニシキというと、
「さらっとした食感で淡泊で物足らない」
と思ってませんか?実はそれは大きな勘違い。
ササニシキは炊き方次第でかなり感じが変わります。
水を少なめにして、ガス釜の強い火力で炊きあげてみてください。
こうやって炊き上げたササニシキは、最高ですよ。
お釜を開けた瞬間、ふわ〜っと立ちあがった蒸気の向こうに見えるササニシキがビシーーーーッと、立ってますからね。
お米が立って舌触りが違うんですよ。
水加減を少なめにして、ガスの強い火力で炊いたササニシキは、噛んだらかたそうに見えて噛み始めると結構やわらかく感じる。
普通の他のお米だと、こうはいかない。
そこまで硬いと中まで硬くなっちゃう。でも、ササニシキなら大丈夫!
ぜひ、
※ 少なめの水加減と強い火力
これに気をつけてササニシキを炊きあげてみてください。
きっとびっくりしますよ。
もちろん、もとのササニシキのお米自体に力がなくては、
こうはなりません。
写真の苦手な氏家さんに「ホームページ用にどうしても用意してほしいんです!」とお願いして、用意してもらった氏家さんの写真です。ホントきまじめそうでしょ?奥さんがかろうじて笑ってくれてるのでこれで 勘弁してあげてください。
玄米屋ながはらお勧めのササニシキはこの、「氏家さんの特別栽培米ササニシキ」
氏家さんの特別栽培米ササニシキ」も「氏家さんの特別栽培米ひとめぼれ」と同じ環境で栽培し、もみがらをつけて保存しています。
ですから、生命力のあるフレッシュな香りが楽しめるお米というのはもちろん同じです。
ササニシキという品種はひとめぼれと比べると淡白であっさりしていますので、どんなおかずにもよく合います。店頭で試食していただいた際には「粘りの強い魚沼産こしひかりより、ササニシキのほうがおいしい!」とおっしゃるかたもいたくらいです。
粘りが強いお米が苦手でサラッとした食感が好きな方、お米の量をたくさん食べたい方には「氏家さんの特別栽培米ササニシキ」お勧めです。
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- びしっと炊きあげてササニシキ本来のうまさをお楽しみください。
「氏家さんの特別栽培米ササニシキ」玄米5Kg - 価格3,100円(税込・送料別)

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「 米屋ながはら 」店主としての責任は、お客さまに、より良いものを安心して食べていただくことだと考えていますので、4代目はこれからも、いろんな方向から品質の良いお米を仕入れていければ、と思っています。通販ではいろいろと不安なこともあるでしょうし、玄米やお米に関して「 これ、だれに聞けばいいの? 」という疑問もあるでしょう。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。