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無農薬なのに虫食いが少ない不思議なお米
2.斎藤さんの完全無農薬ひとめぼれ玄米

「ふゆみず田んぼ」と「とろとろ層」、そして完全無農薬の特殊な栽培方法が生命力のあふれるお米をはぐくみます。

多くの経験を重ねてたどり着いた独自の栽培方法が生み出す究極の完全無農薬の玄米「斎藤さんの完全無農薬ひとめぼれ」です。

斎藤さんの田んぼには冬でも水がたっぷり入っています

斎藤さんの完全無農薬ひとめぼれ玄米

これが斎藤さんの有機栽培・無農薬のひとめぼれ玄米です。つやつやではりがあっておいしそうでしょ?

 冬、通常の田んぼでは刈り取りの後の稲の切り株がさびしく並んでたりしますが、斎藤さんの田んぼは冬でも水が入っています(「ふゆみず田んぼ」と言います)。冬にも水が入っていると田んぼの土の上層部にさまざまな微生物がいる細かい粒子の土が形成されます。

 これが、有機無農薬のお米を作る時に大きなポイントとなる、齋藤さんのいうところの「とろとろ層」です。

 この「とろとろ層」が除草剤などの農薬を使わないでお米を育てるための無農薬栽培の秘けつの一つだそうです。

 また、普通の田んぼ田植えは5月の連休ごろから始まりますが、斎藤さんの田んぼ1ヶ月以上遅れた6月ごろに田植えをします。遅い田植えの方が冷夏の時にはお米に一番大切な成長期に1ヶ月遅いから影響が少ないんだそうです。

 そして、普通の田んぼ刈り入れ前の病害虫対策が忙しい頃となる10月ごろに稲刈りをします。
しかし、斎藤さんの田んぼは田植えが遅い分一般の農家さんより1ヶ月ほど遅いです。周り中稲刈りが済んでも齋藤さんのところだけ稲が残ってる!雪が舞う時に稲刈りをされたこともあるそうです。

普通の田んぼ刈り取りの後の稲の切り株がさびしく並んでたりします。
斎藤さんの田んぼ冬でも水が入っています。(「 ふゆみず田んぼ 」と言います)
どうして? 毎年水が入っていると田んぼの土の上層部にさまざまな微生物がいる細かい粒子の土が形成されます。これが、有機無農薬のお米を作る時に大きなポイントとなる、齋藤さんのいうところの「トロトロ層」です。
この「 トロトロ層 」のおかげで除草剤などの農薬を使わない無農薬栽培であっても、雑草が少ないそうです。ただ、斎藤さんが言うにはこのお話し周りの農家さんや関係者さんには信じてもらえないようで、

【斎藤さん】
「 特に秘密はありませんし、栽培方法はJA栗っこでも登録認定機関でもオープンにしてますが、誰も信じてくれませんね。絶対に夜中に除草剤を降っていると・・・・・・。 」

とコメントされています。それくらい非常識な管理のしかたなんですね。
普通の田んぼ田植えは5月の連休ごろから始まります。
斎藤さんの田んぼ1ヶ月以上遅れた6月ごろに田植えをします。
どうして?

【斎藤さん】
「 田植え特に急ぐ理由は無いよ 遅い田植えの方が冷夏の時にはお米に一番大切な成長期に1ヶ月遅いから影響が少ないんだよ田植えの稲の間隔も後々の除草の事もあって 普通より広くと取ってあります。 」
「 縦のラインの除草に有効な乗用除草機に一工夫して、横の隙間をピアノ線で掻くようにしています
もともと とろとろ層と深水管理のせいで草はあまり生えてきません 」
「 これも一般の農家さんの場合は株間が狭く稲も掻いてしまうそうです。で、結局 除草剤のお世話になるんですねたくさん収穫しようとすると化学肥料とか農薬も必要になるんでしょう。 」

一般の農家さんは病気を防ぐために畦の草刈はこまめにするんですが齋藤さんは病気になりにくい環境をつくっているのでそんなに神経質にしないそうです。

ただ、消防団の寄り合いの席上では、

「 百姓の基本は畦(あぜ)の草刈だ!! 草刈をしないおまえは百姓失格だ!!! 」

と、言われたそうです。(笑)
普通の田んぼ田んぼの水をいったん無くしたり入れたり結構忙しくしています。
斎藤さんの田んぼ水が入りっぱなし。
どうして?  昼の暑いときに冷たい水を田んぼに入れたらあまり良くない。田んぼの水温と差がない時に入れると苗のために良い。そこで、太陽 と 田んぼ(田んぼの下の土)と 用水 それぞれの温度を考えて一番苗に良い明け方に水を足すそうです。ちなみに齋藤さんはいつもサンダル履き!裸足で田んぼに入り体で田んぼの状態を感じているんですね。
普通の田んぼ刈り入れ前の病害虫対策が忙しい頃です。10月ごろに稲刈りをします。
斎藤さんの田んぼ深水管理のおかげで虫や 病気にも深刻な被害はないそうです。 収穫の時期は田植えが遅い分一般の農家さんより1ヶ月ほど遅いですね。周り中稲刈りが済んでも齋藤さんのところだけ稲が残ってる! ※ 雪が舞う時に稲刈りをされたこともあるそうです。
どうして?  周りの田んぼの刈り入れが済んで虫の被害が発生しにくい時期になってようやく斉藤さんの田んぼは虫の被害が出やすい身が入る時期を迎えるんです。

今の斎藤さんの田んぼの状況をネットカメラでご覧になれます、 上の画像をクリックしてください。
 どうです?斉藤さんの有機栽培・無農薬のお米を作る努力のほんの一部をご紹介してみました。

出会いはあるネットの集まりでした。

僕と斎藤さんです!斎藤さんんおおかげで僕の田んぼとお米の知識は大きく変わりました。

出会いはあるネットの集まりでした。

 そこにで出会った斎藤さんはいつも、有機米とか特別栽培米の制度を詳しく説明しつつ自分のライフスタイルを確立して楽しくやってるんだよって僕たちを啓蒙し続けてくれていました。
 自分のやらなければならない事をはっきり自覚して行動し、自然には抗うことなく柔軟に対応し体験的に学んだ農業の知識を毎日積み重ね実践しているんですね。

 そして自分をわかっていただけるお客様に自分をありのまま見せて制度的な細かなことも常に勉強を怠らないそんな前向きな農家さんです。

 さて、そんな周りの農家からは非常識といわれる斎藤さんの有機栽培・無農薬米はどんなお米になるのでしょうか?

 まずは・・・・、
 無農薬のお米なのに一般の農薬を使っている2等米3等米などのお米よりも虫食いが少ない。
 農薬を使っていないのに虫食いが少ないのは不思議かもしれませんが、それにはきちんとからくりがあるんです。

 身が入る前がお米って一番柔らかいんですね。そして、その時に虫が入る。

 それが、1か月田植えを遅らせることで、周り中の田んぼはその状態で、斎藤さんのところがまだ身が入っていない状態になる。そうすると、周りの田んぼ全部が身が入る時期つまり、虫の被害が一番大きくなる時期には斉藤さんの田んぼのお米はまだ、身が全く入っていない状態になるんです。

 そして、周りの田んぼの刈り入れが済んで虫の被害が発生しにくい時期になってようやく斉藤さんの田んぼは虫の被害が出やすい、身が入る時期を迎える。

 さらに、きちんとした有機農法で育てた稲というのは生命力が違うから、病気にも、害虫にも抵抗力があるんです。


 斉藤さんのお米の何よりの特徴は?

● 一言でいうと 「 でかい!」ということ。

 粒の大きさが全然ちがっていて充実している。

左上半分が斎藤さんの有機栽培無農薬の玄米。お米右下半分が通常栽培の玄米です。写真では少しわかりづらいですが、よく見ると米粒の大きさや青い未熟なお米の交じり方が全く違うのに気づきますよね?

● さらに、普通のお米の玄米にはある程度含まれている青い未熟なお米がほとんど混ざっていない。

 ただ、「 それが残っている方がおいしい 」という評価をする人もいますし、「 時期的に早くとれた新米がいい 」という評価をする人もいます。
 それから、この青い未熟なお米があるほうが、「 甘味が残りやすい 」とも言われてたんです。

 ですが、僕は斎藤さんのお米を食べてみて、

「 あながちそれもちょっと怪しいかと・・・・・。 」(笑) 

青い未熟なお米がほとんどない、斎藤さんのお米でもきちんと甘味がありましたのでね。 

● あと、玄米を7分づき、8分づきに精米した時に胚芽が残りやすい。

 胚芽ってパワーが詰まっている場所ですよね?

 お米がどこかにこぼれて芽が出るその生命力が詰まっているのが胚芽ですから。
 その胚芽が充実して力があるから玄米を分づきにした時に胚芽が取れにくい。

 つまり、玄米を分づきにしても一番肝心の栄養素が詰まっている部分が残るんですね!

● 最後に何より香りが違いますね。玄米の香り、精米したときの香り、お米の炊きあがったときの香り、そのすべてで普通のお米とは全く違う甘く香ばしい香りがするんです。

お米そのものだけでなく、もう、糠からして香りが違うくらいです。
 先ほどお話ししたように青い未熟なお米が混ざっていないから、ぬかがきれいなあめ色になる。

 この特別なぬかでぬか漬け作ったらおいしいでしょうねぇ。

 おっと、話がそれましたが、香りがいいということ、それは先ほどお話しした、

「 お米の粒が充実している 」、「 胚芽が残りやすい 」

ってことにも関係するんですね。きちんと完熟させた生命力があふれているお米だから素晴らしい香りがする。
 その違いそれはすぐに気付くと思いますよ。

 ぜひ、袋を開けた時の香りを注意してみてください。

斎藤さんの有機栽培・無農薬の玄米は、そのままお茶碗に入れただけで思わずつばをゴクリと飲み込んでしまうほどおいしそうです。

さて、この斎藤さんが丹精こめて育てた「 斎藤さんの有機栽培・無農薬のひとめぼれ 」、気になるこちらのお値段で

 税込みで5Kg6,000円(3Kg3,600円)でご提供いたします。

「 え〜!5Kgで6,000円もするの!? 」

 ひょっとしたら今そう思われているかもしれませんね。でも少し考えてみてください。

 先ほど紹介したように斎藤さんの無農薬・有機栽培・でのお米の作り方は、農薬や化学肥料を使わない代わりに、毎日早朝から田んぼの状態を確認して、手間暇かけて自然の力を最大限に生かす栽培の方法です。当然、大量のお米を生産できる栽培方法ではないんです。

 しかも、この「 斎藤さんの有機栽培・無農薬のひとめぼれ 」は僕の米屋人生のなかで一番の驚きと、感動を与えてくれた、生命力あふれた、おいしくて、しかも、安心して食べられるお米です。

それだけ貴重なお米ですから、どうしても価格は高くなってしまうんですね。

 ですから・・・・、

値段を第一に考える方にはこのお米はお勧めできません。

 今日ここで紹介した「 斎藤さんの有機栽培・無農薬のひとめぼれ 」は、大切な家族が健康で楽しく暮らしていくためには、おいしくて安心して食べられるお米は何より大切だと思っている方のためだけにご用意している特別なお米ですからね。

 さらに、今なら、お申し込みの方にはもれなく新聞やラジオでも評判の「 おいしいお米の炊き方 玄米編 」をプレゼントします。

 せっかくの特別なお米も間違った炊き方や保存の仕方をしてしまったら台無しですからね。

追伸

 これは僕も驚いていることですが、最近減農薬の特別栽培米や、無農薬・有機栽培米などのおいしくて安心して食べられるお米を選んでご購入される方がとても増えています。

 たとえば、去年の「 香川県産減農薬特別栽培米こしひかり 」。こちらのお米は、僕のお店であまりにも売れすぎてしまって、今年は新米の季節が来るずっと前、7月には在庫切れで追加発注ができなくなってしまったほどです。

 今回ご紹介した「 斎藤さんの有機栽培・無農薬のひとめぼれ 」こちらも今年の新米の季節(このページでご紹介したように斎藤さんのお米の新米が取れるのは11月頃です)までに在庫切れになる場合がありますので、購入をご希望のお客さまは今すぐお申し込みください。

斎藤さんの完全無農薬ひとめぼれ斉藤さんのお米の何よりの特徴は、一言でいうと「でかい!」ということ。粒の大きさが全然ちがっていて充実しています。

完全無農薬・有機栽培の生命力あふれるお米
「斎藤さんの完全無農薬ひとめぼれ」玄米5Kg
価格6,000円(税込・送料別)

問い合わせはフリーダイヤル0120-24-8989只今「斎藤さんの完全無農薬ひとめぼれ」は2008年産新米が認証機関エイサックの認証作業待ちとなっており販売を中止しています。ご注文は認証作業終了までしばらくお待ちください。

完全無農薬のお米をお探しの方には同価格の「石橋さんの完全無農薬魚沼産こしひかり玄米」をお勧めします。

販売開始は1月中旬を予定しています。


 

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問い合わせはフリーダイヤル0120-24-8989「 米屋ながはら 」店主としての責任は、お客さまに、より良いものを安心して食べていただくことだと考えていますので、4代目はこれからも、いろんな方向から品質の良いお米を仕入れていければ、と思っています。通販ではいろいろと不安なこともあるでしょうし、玄米やお米に関して「 これ、だれに聞けばいいの? 」という疑問もあるでしょう。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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