おいしい玄米を見分けるコツは?

おいしいお米を見分けるそのコツは?

玄米を手にとって粒がそろっているかジロリ!!においをクンクン 鼻をきかせてネ!

おいしいお米を見分けるコツ

まずは玄米を手にとって粒ぞろいと香りを確認します。

玄米の時・精米の時・炊飯の時・食べる時。それぞれのにおいを感じてください。よい香りがするか鼻で新呼吸。

いやなにおい、もしくは無臭。 ← これじゃあダメですよ・・・・・。

 良いお米を選んでこそ、炊きあがった時の待ち受ける期待は大きいはず!!
 目と鼻で確認することで、ほとんどハズレはないでしょう!!!又、農薬の使用量などもきちんと使用時期を守って作られたお米、減農薬や無農薬米も毎日田んぼにはいつくばって努力して作られたお米などを選びたいものです。

本当においしい減農薬米、いたったいどこなら買えるの?

本当においしい無農薬の玄米はお米屋さんでは扱えない!?

減農薬の田んぼですくすくお米が育ってます。

どこの田んぼも同じように見えますが、減農薬や完全無農薬、有機栽培などそこで育つお米はいろいろです。

  最近よく農薬を減らした健康に良さそうなお米を見かけませんか???

 こういったお米には実際農薬をまったく使っていないものと、農薬を通常の半分以下に抑えた田んぼで作ったお米とがあります。 

完全無農薬米 と 減農薬米の違いですね!

 最近、よくお米農家の方が、「わしのところの米は農薬ぜんぜんつかっとらんよ!」とおっしゃられる方が「無農薬米」だといって当店に売り込みに来られます。でも、証明するモノがないなら信用するわけにはいかないですよね?当然皆さんにお売りするなんてもってのほかです!!

 しか〜し!!!ここ最近では本当によい玄米を無農薬、有機栽培で作られている一部の農家さんは、玄米の検査を受けていながらも、農協に受け渡さずご自分で販売していたりするんです。

 なぜかというと・・・・、

無農薬、有機栽培で育てた玄米はものすごく良い出来ではあるんですが、ほんの少量しか収穫できません。そんな素晴らしいお米でさえも検査を受けた後ではひとつの「こしひかり」「あきたこまち」などという大きな1つの枠の中に閉じ込められてしまいます。

お米の等級のお話

お米の玄米の袋につけられた等級表示です。

袋の上の方についているのが正式に検査したお米だという証拠の検査票です。品種や等級などが表示されています。

これはあまり一般のお客さんはご存じないと思いますが、じつは全部同じように並んでいるお米にも、お米の運動会のようにお玄米にも1等から3等などの順位がついています。

 30Kgの玄米茶袋には、検査を受けたしるしとして、ハンコがポン!と押してあります。このお米が検査米と言って、「○○年産の○○○米」として販売できるお米なんですね。そして、この検査を受けた玄米には○○等米などと運動会のように順位がついているんですね。

  1. 当店で販売中のお米 ・・・・ 1等賞(1等米)、2等賞(2等米)
  2. スーパーで特売されるお米 ・・・・ 3等賞(3等米)・こけちゃったで賞(規格外米)
  3. ディスカウント店のお米 ・・・・ ビリ!!!(玄米の調整で網からもれた小粒米)

ね?運動会みたいでしょ??
同じお米でも

 1等〜ビリ......。

ほんといろんな顔がありますね。

おいしい玄米をどうぞ

どうです?おいしそうな玄米でしょ?
実は本当においしくて安心して食べられる有機栽培・無農薬のお米を用意するのはお米屋さんでも大変なんですね。

 でもね、こうやって検査を受けて農協に受け渡してしまうと、どれだけこだわって無農薬、有機農法でそだてた玄米でも全部「○○年産の○○○米」となってしまうんですね。

 つまり・・・・、

 本当によいものの価値を認めていただけるお客様のお口にとどかなくなってしまうんです。

 だから、先ほど言ったように「 本当によい玄米を無農薬、有機栽培で作られている一部の農家さんは、玄米の検査を受けていながらも、農協に受け渡さずご自分で販売していたりする 」ということになってるんです。

 大きな声では言えませんが・・・・、

「 これは、反対から見れば普通に出荷されるお米には、とびきり良いものは少ないってことですよね? 」


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