玄米のおいしい炊き方 【 玄米を浸す時間 】
玄米を洗って水加減を調整し、あく抜きのための塩をいれたら次にはそのまま玄米を浸すわけです。
浸す時間は 最低5時間 。
長い時間浸した方がふっくら出来ます。
ここが、白米と玄米の炊き方の一番の違い。
そして、この浸す水の量と、浸す時間をきちんと守らないと、パラパラになっちゃう。
煮えきってないゴリゴリした感じが残ってしまう。
お米の「もっちり」した感じが出ない。
きちんと2割増のお水で炊けば玄米も普通のお米のようなもっちりとした感じはでます。
ただ、食味自体は、白米はほら、噛んですぐ甘みが出ますけど、玄米の場合はまず2・3口噛んで、そこで初めて甘みが広がる。 だから、まったく別の食べ方になる。 玄米は、もぐもぐ・ごっくんといった食べ方ではダメ。
しかし、玄米は自然とよく噛む事にはなります。
スルメとか食べたら、ほら、噛まずに飲み込むことはないですよね?
それと、一緒で玄米だったら自然に噛まないといられない。
ただ玄米は、よく噛んで2噛み目、3噛み目で本来の甘みが出て来ますから、ちゃんとそれを感じて味わって欲しい。
それを知らないで、少なめの水加減で炊いて、
「 パサパサしたお米だなぁ・・・・。 」
「 うちじゃ、やっぱり玄米は無理だね・・・・。 」
なんてすぐに、ギブアップしてしまう。
じつは、それは玄米を浸す時間に気をつければ本当は大丈夫な場合がたくさんあります。 玄米のおいしい炊き方食べ方情報館TOPへ
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