玄米のおいしい炊き方 【 玄米の洗い方 】
まず、玄米には普通「もみ」が少し残ってます。目で見てもらえばわかりますので、洗う前に見て確認して、手で退けます。
ただ、米屋ながはらでは、小さいもみすり機がありますので、それを通せば、ほぼ100%もみは取れます。
基本的に米屋ながはらの減農薬のお米は、すべて、それを通してありますので、大丈夫です。
つぎに、洗うにしても玄米は「ぬか」が出ないから少し白米とは違った洗い方のコツがあります。
白米では、洗うときにでる「ぬか」がお米に染み込まないように最初は手早く洗うのがコツでしたが、玄米ではその「ぬか」が出ないので、違う洗い方になるんです。
玄米っていうのは、ちょっと水に浸すと、こう、やわらかくなってきますよね?
だから、強くこすって傷をつけてあげると給水が早くなる。 つまりお水の浸透が早くなるんです。 だから、ゴシゴシってこする感じ。ちょうど手を洗う時に手を合わせてゴシゴシしますよね?その中に玄米を入れるような感じでゴシゴシとやる。
そんな感じで、玄米は2回くらい洗えば充分です。
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